公認会計士

言わずとも知れている超難関試験の一つである公認会計士。
企業はもちろん、各種法人の会計監査業務を独占してでき、公認会計士法によって定められている国家資格である。
この資格を取得すれば財務のプロフェッショナルとして独立もできるだろう。
財務書類の監査証明、財務書類の調整、財務に関する調査、立案、相談を主な業務としている。

合格率は10%ほど。
一次と二次試験に合格して登録することによって公認会計士補となり、一年間の実務補習と二年間の業務補助を経験して、三次試験を受験・合格後に登録して、初めて『公認会計士』となれる。
論文式試験で不合格であっても、基準を越えた得点を取得した科目に関しては、以後2年という期限付きで免除となるので覚えておこう。

試験時期:1次が1月、2次短答式が5月、論文式が8月
受験資格:特になし
出題形式:三次試験まである。
一次試験は大学・短大卒業者などは免除
二次試験は短答式(マークシートによる5肢択一問題)と論文式