経営総合診断士
経営総合診断士は、日本経営情報協会が主催している。
企業の経営状態を診断し、良い点、悪い点、改善点などを分析・指導していくプロフェッショナルとして認定する資格。
中小企業診断士よりもマイナーな資格ではあるが、中小企業だけでなくあらゆる企業の経営を総合的に診断していく。
企業戦略が多様化している昨今、その課題の範囲は、経営戦略、財務、マーケティング、人事・組織、運営管理、経営法務、新規事業開発などといった 広範囲に及んでいる。
その活躍が大いに期待されている資格のひとつでもある。
経営総合診断士の資格の取得方法は、経営診断に関する10カ月の通信講座を受講して修了するか、または日本経営情報協会が指定する講座を受講して、修了しなければならない。
日本経営情報協会が実施する講座の内容は、経営の総合的な診断に必要となる再審理論やその応用方法に関して、実務的で応用的な研修を中心に習得していく。
この資格の取得に関する詳細は、日本経営情報協会に問い合わせてみよう。