経営士
経営士とは、1962年7月にスタートした日本経営士会が主催している資格。
(社)日本経営士会の正会員として必要な高度の専門知識やコンサルティングスキル、適性などを証明することになる。
資格取得者は、経営コンサルタント、企業経営者、管理者として活躍できるので、コンサルタントファームで活躍している人や将来コンサルタントとして自立しようとしている人などが多い。
筆記試験(共通試験:受験者全員)、専門試験(経営・生産・販売・人事・財務・情報の中から主科目1つ、副科目1つを選択)、面接試験、経歴審査で合否を判定する。
合格率は80%で、難易度は低め。
現在日本経営士会に登録しているのは1766名で、経営、生産、販売、人事、財務、情報(OM)の6つの専門部門で活躍している。
試験日:年二回。春は5月に筆記、6月に面接、秋は11月に筆記、12月に面接がある
受験資格:大学卒業以上の学識があり、経営管理の実務経験7年以上を有すること
(社)日本経営士会が主催する研修を修了すれば、筆記試験は免除される