経営コンサルタント」

「経営コンサルタント」という名称は通常は職種を指している言葉である。
ここでは(財)社会経済生産性本部が認定しているこの資格について説明していこう。

経営コンサルタントとは、経営に関する改善の指導をするプロフェッショナルであることを認定する資格である。

個の資格の試験科目は「経営一般」が必須で、このほか「人事・労務管理」「財務管理・経営計画」「マーケティング」「生産管理」「情報管理」「経営品質」から2科目を選択することになる。
各科目とも60点以上が合格点となっている。

資格の認定期間はすべての科目を合格した年の4月1日より3年間で、その後は3年毎の更新となる。
試験審査料、資格認定書等発行手数料として、3年間分15,750円がかかる。

試験時期は例年2月
試験地:東京、大阪
受験資格:企業で3年以上の実務経験を積んでいる人で、(財)社会経済生産性本部で開催する経営コンサルタント養成講座(3カ月または1年)や経営コンサルタント塾(6カ月)などの修了者