ファイナンシャル・プランニング技能検定
ファイナンシャル・プランニング技能検定(FP技能検定)は、厚生労働省が認定する国家検定資格で、(財)金融財政事情研究会と日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が主催している。
ファイナンシャル・プランニングに関する専門的な知識・技術を一定の基準以上持っているかどうか判断する資格となっている。
顧客の資産に合った貯蓄・投資等のプランニングや相談をすることになる。
1級、2級、3級があって、それぞれ学科試験と実技試験で合否を判定する。
その合格率は二級で10%台とややむずかし目。
合格したら「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)」の称号を得ることになる。
職業能力開発促進法により、この資格がなくて「ファイナンシャル・プランニング技能士」と名乗ることは禁じられている。
また、2級のFP技能検定は、日本FP協会が実施するAFPの試験も兼ねている。
試験時期:例年5月、9月、1月(FP技能士 三級・通常年3回、二級・年3回、一級・年2回
試験地:日本各地で実施