DCアドバイザー
DCアドバイザーとは、確定拠出型年金教育・普及協会(DC協会)が実施している確定拠出年金のプロフェッショナルを認定する資格である。
DCアドバイザーとしての役割は、個人に対しては確定拠出年金の活用の仕方や投資の仕方などに関してアドバイスすることである。
企業に対しては、年金に関する制度の導入や運用に関するアドバイスを行っている。
DCアドバイザーとして認定されるには、DCアドバイザー資格認定試験を突破しなければならない。
私的年金導入コミュニケーション・確定拠出年金制度、私的年金制度とその周辺知識、リタイアメントプラン、投資教育(基礎・実践)、個人と企業のリスクマネジメントの3分野から出題される。
各分野とも四択式試験で1分野50問となっている。
合格率は分野ごとに発表されていて、大体30%台となっている。
試験時期:例年7月と12月の年2回
試験地:札幌・東京・名古屋・大阪・福岡
受験資格:試験実施時に満20歳以上の方